恥ずかしそうに言われたら、「あ、この子俺のこと本当に好きなんだな」とニヤニヤしちゃいますね。, 秋田の方言(秋田弁)で「一緒じゃないと寂しいな」という意味。 例えば子供が反抗期で階段をドシドシと上っている時、「あらげでるな~」というように言ったりします。, 3年B組のことではありません。 「捨てる」という言葉が「投げて」になるんですね。, 県外の人が「ゴミ投げて!」と言われると、本当にゴミを放り投げてしまうので、言った方の秋田県人は驚きます。, 秋田弁じゃないじゃん!と思うかもしれませんが、これは「怖い」という意味では使いません。 「方言」って、その地域ではあまりにも当たり前に使われている言葉ですから、方言を取り扱う番組を見たり、もしくは違う地域に住んでいる友人と話して指摘されるまで、それが「方言である」ということに気づかないことがままあります。, たとえば私の例で恐縮ですが、宮城と山形出身の両親を持ち、主に宮城県で高校生までを過ごしました(幼稚園までは東北各地を何回か引っ越ししました)。 こんなことを言われたら「守ってあげたい!」と思ってしまいます!, 秋田の方言(秋田弁)で「恥ずかしいけど好きだよ」という意味。 特に高齢の方同士の会話は、濁点だらけなうえに声が大きくて早口なので、喧嘩しているように聞こえることもあります。そこが秋田弁の面白い特徴でもあり、かわいい特徴でもあります。, 秋田弁には「ねねね」のように、語感のかわいい言葉が多くあります。高齢の方やかわいい女の子が秋田弁を話していると、言葉の響きがとてもかわいいです。 デートの最後に笑顔で言われたら、ホッと一安心すると同時に、ますます好きになっちゃいますよね。, 秋田の方言(秋田弁)で「家に帰りたくないな」という意味 秋田には変わった方言がたくさんあります。例えば秋田弁では「け」というたったひと言の方言に、いくつもの意味が含まれています。「ねねね」という不思議な方言も、ひとつの言葉として成り立っています。このように不思議でかわいい秋田弁の特徴をご紹介します。 急に人と遭遇した時など「わ~!どでした~!」というように使います。, よっぽどビックリすると、「しったげどでした!」「どでしたで~!」と言ったりもしますよ。, 「昨日電話できなくてごめんね」「なんにも~」というように、「全然OK!」って感じで使います。 No reproduction or republication without written permission. 秋田弁の「まま」は食事全般のことを指すんですね。, 「んだがら」は驚くことに「そうだよね」という相槌のこと。 秋田の方言(秋田弁)の中でも「これだけは覚えておいた方がいい!」と言ってもいいくらい、絶対に会話の中に出る方言です。, 相手の話に「んだな~」と相槌を打つだけで、「あれ?この人秋田出身?」と思わせるくらい、秋田力が上がる秋田の方言(秋田弁)なのでぜひレパートリーに入れておきましょう。, 「まず」という意味。 これを見れば、楽しんで秋田弁が勉強できそうですね!, 秋田=なまはげというイメージが強いので、秋田の方言(秋田弁)は怖いというイメージがあるかもしれませんが、ちょっとずつ知っていくと、面白い面や可愛らしい面がたくさんありますよね。 というのも、秋田県人はなんでも「~っこ」をを付けるのが大好き。, 「がっこ(漬物)」に始まり、「ズボンっこ」「手っこ」のように、なんでも名詞に「~っこ」を付けちゃうんですね。 この「け」の意味を理解するには、数年秋田で生活しないと判断が難しいかもしれません。, 秋田の方言(秋田弁)では「ゴミを捨てて!」と言う時「ゴミ投げて!」と言います。 言っていることはわからないのですが、なんとなく面白い感じがして笑ってしまう人も多いのではないでしょうか。秋田弁には「ねねね」など、不思議で面白い方言がたくさんあります。聞いていて面白いしかわいい秋田弁の特徴を例文と共にご紹介します。, 秋田弁には面白い特徴があります。「んだ」や「めんけ」などのよく聞く方言から、「ねねね」などの謎めいた方言もあります。秋田弁の特徴とはどのようなものなのでしょうか。, 秋田弁は濁点が多いことが特徴です。会話の内容によっては濁点だらけで、何を言っているかわからなくても何となく面白い気がしてきます。 実はこれ、「やってしまった!」「しまった!」という時によく使われます。, 小さなミスなら「さい!」大きなミスになると、「わ~!さい!!」と若干リアクションが大きくなります。, 「野菜はやして」は「野菜の皮を剥いて」という意味になります。 茨城県の方言; 栃木県の方言; 群馬県の方言; 埼玉県の方言; 千葉県の方言; 神奈川県の方言; 中部地方の方言. 普段標準語を話している人でも、咄嗟の出来事に「無意識に出てしまった!」と言う人も多い秋田の方言(秋田弁)です。, 「びっくりした」という意味 秋田方言 著者 秋田県学務部学務課 編 出版者 秋田県学務部学務課 出版年月日 昭4 請求記号 700-24 書誌id(国立国会図書館オンラインへのリンク) 000000704961 doi 10.11501/1230046 公開範囲 インターネット公開(保護期間満了) iiif マニフェストuri 秋田の若い子は普段あまり秋田弁を話さない子も多いですが、秋田弁の言葉がかわいいのであえて方言で話す子もいるくらいです。, 秋田弁は言葉を文字として見るよりも、実際にその言葉を聞くと面白い言葉だなというのを実感することができます。秋田弁の面白い言葉は、なかなか文字だけでは表現できないくらい面白いです。 仙台市の高校に通い、「仙台って方言が全然ないんだよね~」と思っておりましたが、大学進学を機に上京してあらびっくり。今まで自分が「全国共通の標準語」だと思い込んで話していたものは、かなり方言だったのです。, たとえば有名どころで言えば、「ごみを捨てる」ことを「ごみを投げる」と言うこと(学校の掃除タイムのあとに誰がごみを捨ててくるかを“ごみ投げじゃんけん”で決めていました)。, ある日友人に「ねぇ、いつも“だから!”って言うけど、怒ってるの? その先に何が続くの……?」とおそるおそる尋ねられ、「え?」と判明したり、テレビ番組を見ていたら方言であることが発覚したり……。, そんな「方言と思っていなかったけれど、ある日方言だと判明した方言」を、10~50代の女性118名に調査しました。「あるある!!」な方言コレクション、地方別にざっくり分けてご紹介します!, 意図しないことが起きてしまったときの「~しちゃった」というニュアンスで「~ささる」を使います。書かさる、押ささるとか……(北海道の方から多数、青森県も), 「でかす」。「仕事を終わらせないといけない」というときに「仕事をでかさないといけない」などと使います(秋田県), 「ありがとう」を「もっけだの」、「かわいい」を「めっこい」、「冷たい」を「はっこい」、「くすぐったい」を「こちょばったい」などなど…(山形県), 「とても・すごく」を「いきなり」と言う。たとえば「これいきなりかわいい!」とか。でも普通に「突然」の意味でも「いきなり」を使います。難しいと言われました(宮城県), 早速、他の地方から見ると「え、むしろそれを方言と思っていなかったの?」と思う言葉のオンパレードです。ありがとうございます。 実は「疲れた」という意味なんですね。, 秋田の方言(秋田弁)では、「疲れたな~」と言う時、「こえーなー」と言うんです。 県外の人は理解に苦しむかもしれませんが、秋田の方言(秋田弁)は本当に一語で終わってしまう言葉が多いんです!, というように、「け」という一語でも全く違う意味になってしまうんです。 機会があればぜひ、かわいい、そして面白い秋田弁を生で聞いてみてください。, 秋田県の方言(秋田弁)の特徴!かわいい方言を例文含めて紹介のページです。KIRARI[キラリ]は女性がキラキラ輝くために役立つ情報をお届けするメディアです。. 秋田美人で有名な秋田県。 1つ目の「ね」が「寝る」の意味で、2つ目の「ね」が「〜しなければ」の部分です。3つ目の「ね」は「ならない」の部分に当たります。「ねねばね」という言い方をすることもあります。, 「あしたはえがらあどねねね」は、秋田弁で「明日の朝は早いからもう寝ないといけない」という意味の方言です。「はえがら」が「早いから」の意味で、「あど」が「もう」の意味に当たります。, 秋田弁では「かきくけこ」を使った方言だけで会話をすることもできます。秋田弁では「け」にもいろいろな意味が含まれていて、「け」だけでいろいろな会話ができてしまいます。, 「けけけ」は「食べるならこっちに来て食べなさい」という意味の方言です。1つ目の「け」が「食べるなら」の部分で、2つ目の「け」が「来い」という意味です。3つ目の「け」は食べなさいに当たります。 どんな特徴があるのかというと、秋田は雪国で寒いため、口をあまり開かず、短いフレーズで略される方言が多いです。, 濁点を多用し、早口で流れるように喋る人が多いことから、フランス語に似ていると言われることも。 可愛い秋田美人に「えさきてけだらうれしな~」と言われたら、キュンとしちゃうこと間違いなしです!, 秋田の方言(秋田弁)で「好きすぎてどうにもできないよ~」という意味。 「嘘つかないで!」という時は「ばしこぐな!」というように使います。, 「~こぐ」というのは「~する」という意味なので、ばしこぎの他にもよく秋田弁に登場しますよ。, 触った水があまりにも冷たくてびっくりすると、「しゃっけ!」と略されることもあります。 使い方の例をご紹介していきましょう。「今日なば、さんびな」「んだ」:「今日、寒いね」「そうだね」, 秋田県の方言でとってもかわいい方言があります。秋田県の方言でかわいいのは「ねねね」です。秋田県以外の人が聞くと、なんだか呼びかけているように聞こえるのではないでしょうか?「ねねね」の意味は、「寝なければならない」です。, 秋田県の方言で面白いかわいい方言はまだまだあります。続きましてご紹介します秋田県の方言は、「けけけ」です。「けけけ」とは「食べるならこっちに来て食べなさい」という意味です。これほどまでに長い文章が、方言にする事によって3つの発音で済みます。, 秋田県の方言で「頑張れ」とはどのように言うのでしょうか?秋田県の方言で「頑張れ」は「けっぱる」と言います。秋田県の方言になると、「頑張れ」という単語の発音の影も形も残っていません。秋田県の方言が通じる人に「頑張れ」と言いたくなったら「けっぱれ」と言ってみましょう。, 秋田県の方言で「かわいい」は、関東などでも有名な言葉ですが、みなさんお分かりでしょうか?秋田県の方言で「かわいい」は「めんけ」です。「めんこい」という方言を聞いたことがあるという方も多いでしょう。秋田県の方言でも同じ使い方です。「かわいいね」と言いたい時には方言の「めんけーな」を使ってみましょう。, 続きましては、秋田県で良く使われている方言をご紹介しましょう。今回は10項目の良く使われる秋田県の方言をご紹介します。秋田県に嫁ぐ可能性がある方はぜひ覚えてください!秋田県でリアルに使われている、方言ばかりなのでかならずお役に立つ事でしょう。, 「あがったんせ」とは「入ってください」と言う意味です。お客さまがきたときなどに「どうぞ、家に入ってください」と言いたい時に使います。用途的にもこの言葉は、主婦層が使う事が多い秋田県の方言でしょう。お客さまが訪ねてきた時には「あがったんせ」を使ってみましょう。, 「はつらえー」は「お腹がいっぱい」という意味です。この言葉の語源は「腹がつらい」です。お腹がいっぱいになった時に、苦しくてつらい時を表しています。語源が分かったら、秋田県以外の人でも違和感無く使えそうです。語尾は伸ばすのがかわいいでしょう。, 「なんも」という秋田県の方言の意味は、「問題ない」とか「オーケー」などといった意味です。「何も(問題が)ない」が省略されていって、「なんも」という秋田県の方言になりました。語尾には何も付かない事が多く、単体で返事として使われます。, 「じぇんこ」という秋田県の方言の意味は、「お金」のことです。秋田県の方言では、よく物に対して「◯◯っこ」と語尾につけることがあります。「じぇんこ」の語尾についている「こ」もそうです。「銭っこ」が秋田県の方言として発音がなまっていって「じぇんこ」となりました。, 「しゃっけ」は秋田県の方言では、とてもよく使います。「冷たい」という意味です。秋田県の方言では冷たい事を「ひゃっこい」(冷やっこい)がなまっていって「しゃっこい」と言います。豪雪地帯でゆきが有名な秋田県では、冬の季節によく使われる方言です。, 「こえー」という秋田県の方言は、「疲れた」という意味です。漢字にすると「強い」と書きます。この語源は「手強い(てごわい)」から秋田県の方言としてなまったと考えられています。東北地方や北海道などでは一般的に使われている方言です。, 「しったげ」という秋田県の方言の意味は、「とても」という意味です。この言葉の由来は「死ぬほど」や「死ぬだけ」です。これらが秋田県の方言になまっていって「しったげ」になりました。「しったげこえー」と言われたら「とても疲れた」という意味になります。, 「へば」という秋田県の方言の意味は、「それじゃあ」とか「また」といった意味です。他にも「せば」と言い換える地域もありますが、意味は全く同じです。「へば、またね」と言うと「それじゃあ、またね」となります。「へばね」として「またね」のように使う事も一般的です。, 「ごしゃぐ」という秋田県の方言の意味は、「怒る」です。「ごしゃがれだ」と言う時には「怒られた」という受け身の意味をあらわします。「わらしをごしゃいだ」と言えば「子供を怒った」と怒った側の言い換えになります。, 「なげる」という秋田県の方言の意味は「捨てる」です。ゴミを捨てるときなどに「これなげて良い?」と言います。完全に秋田県の方言なので、他の県の人たちからするとびっくりしてしまいます。まさか、ゴミをその辺に投捨てるのでは?と感じる人もいますので、注意が必要です。, 秋田県の方言を使って告白をすると、とってもかわいいイメージになります。今回は秋田県の方言で伝える告白フレーズをご紹介していきましょう。秋田県出身の意中の人に対して使ってみたら、たいへん効果的で好感度が上がることでしょう。ぜひ秋田県の方言の言葉を覚えてください!, この告白フレーズはとってもシンプルで、直接的な表現です。語尾についている「けれ」は、秋田県の方言では丁寧語になります。「◯◯してください」を意味する語尾なので、このフレーズは「付き合ってください」とお願いをしている事になります。, この告白フレーズは、たいへんに情熱的です。「しんだげ」は「死ぬほど」と言う意味なので、「死ぬほど好きだ」となります。語尾には「べ」が付く事もありますが、無くても意味は同じです。身を焦がすほどの恋を伝えたいときにはぜひ言ってみましょう!, これは男性でも女性でも、誰が使ってもかわいい告白フレーズです。「しょし」とは「恥ずかしい」と言う意味です。「しょしけど好きだ」と言うのは、つまりは「恥ずかしいけど好きです」と伝えています。恋愛に奥手な方でもこの告白フレーズを使ったら思いを伝えられます。, この言葉は、恋愛でいっぱいいっぱいになってしまっている時に使えます。「とぜね」とは「どうしようもない」を意味しています。「好き過ぎて、どうしようもない」という溢れる恋心に戸惑っている感情を伝えられます。, これは男性が使った方が、より効果的な言葉です。「けねが」とは「くれませんか」なので「付き合ってくれませんか」というフレーズなのです。「付き合ってけね」だと女性に似合う柔らかめの語尾になりますが、「けねが」は少々男らしい語尾として捉えられます。, いかがでしょうか。秋田県の方言は聞いているだけで面白いです。かわいい方言も多いので、秋田県出身の人に恋をしたときや、仲良くなりたい時には活用したり習ったりしてみてはいかがでしょう?奥が深い方言をマスターしましょう!, 秋田の方言(秋田弁)20選!面白い&可愛い表現や告白フレーズも!のページです。Cherish [チェリッシュ]は、女性のライフスタイルに関する情報をまとめたWebメディアです。「こんなサイトが欲しかった」を目指し、様々な場面で疑問や悩みを持つ女性のために役立つ情報を日々発信しています。. 秋田の方言メモ/#11から#15まで #11語尾 #12秋田への先入観 #13納豆 #14しね #15意味不明な秋田弁 #11語尾. また、とにかく略語が多いため、「来て!」が「け!」一言になるなど、文が一語に短縮される言葉もたくさんあるのが、秋田の方言(秋田弁)のおもしろいところですね。, 「うん」「そうだよ」という意味。 秋田県民としては普通にゴミを捨てるという意味で言ったつもりなので、いきなり怒られて戸惑ってしまいます。, 秋田県民はお風呂のお湯が熱い時に、水を入れてぬるくすることを「お風呂をうめる」や「お湯をうめる」と言います。県外の人にこれを言ってしまうと意味がわからないので、お互い混乱してしまいます。 これも別れ際に言われたら、ドキドキするセリフです・・・!, 「今日はおもしぇがったな。えさかえるのんかな~」と言われたら、もう心臓わし掴みされちゃいますよね・・・!, 秋田の方言(秋田弁)で「いつもありがとうね」という感謝の言葉。 秋田方言(秋田弁)学習・勉強サイトへようこそ 当サイトは 、北東北の日本海側にある「秋田県」の土着の言葉、学問的には 「秋田方言」 、俗に 「秋田弁」 と呼ばれる 東北方言について解説していくサイト … 「け」には「来て」という意味と「食べて」という意味の他にも「かゆい」という意味もあります。「けけ」で「毛がかゆい」という方言にもなるのでややこしいです。, 秋田弁の良いところと言えば、告白がかわいいことです。芸能人でも、佐々木希さんや生駒里奈さん、秋田のアナウンサーだった伊藤綾子さんがテレビ番組で秋田弁の告白を披露して、ネットで話題になりました。, 秋田弁で「〜してけれ」は、何かお願いをする時の方言です。「〜してけれ」の他にも、同じような意味で「〜してけねが」や「〜してければいい」などの言い方をすることもあります。 親しい人を家に入れる時は「あがってけれ」と言いますが、お客さんなどを家やお店に入れる時は「あがったんせ」となります。「あがってたんせ」という言い方をすることもあります。, 「ごしゃぐ」とは「怒る」という意味の秋田弁です。東北では「ごせぐ」や「ごさぐ」などという方言の使い方をする地域もあります。, 「ごしゃぐ」は「(人の名前など)をごしゃぐ」という形で使います。以前に怒った場合は、「ごしゃいだ」という使い方をします。怒られた場合は「ごしゃがれだ」になります。, 「へば」は秋田弁で「そうすれば」や「それじゃあ」という意味の方言です。「せば」や「へばな」と言うこともあります。「そうすれば」が「そうせば」と短くなって、さらに「せば」から「へば」に変わったと考えられます。, 「へば」は、話をしている途中で何か別のことを始める時や、話が終わって別れる時などに使います。  話を切り替えたり話を切り上げる時に使われる方言です。, 「しったげ」は秋田弁で「とても」という意味の方言です。「しんたげ」という言い方をすることもあります。「死ぬほど」や「死ぬだけ」が「しんたげ」に変わり、「しったげ」となりました。, 「しったげ」良い意味でも使いますし、悪い意味でも使います。  とてもすごいと感じた時や、とても大変なことがあった時などに使います。, 「こえー」は、秋田弁で「疲れた」という意味の方言です。怖いという意味とよく勘違いされますが、感じで書くと「強い(こわい)」です。手強い物事に取り掛かって疲れた時に「手強いな」と言っていたのが「こえー」に変わったようです。, 少し疲れた時は「こえ」と言いますが、とても疲れた時は「こえー」と語尾を伸ばします。疲れたので〇〇する、と文章をつなぐ時は「こえくて」や「こえして」と変化します。, 「しゃっけ」は秋田弁で冷たいという意味の方言です。北海道や東北では同じように「しゃっこい」や「ひゃっこい」と言います。関東でも使う地域があります。「冷やっこい」が変化して「しゃっけ」になりました。, 水などが少し冷たかった時は「しゃっこい」と冷静に言いますが、とても冷たい水など急に触れた時は「しゃっけ!」と感情を込めて言います。, 「じぇんこ」は秋田弁でお金を意味する方言です。秋田弁では物に「っこ」をよく付けるので、「銭」に「っこ」が付いて「ぜにっこ」から変化して「じぇんこ」になりました。, 「じぇんこ」はお金全般のことを言います。小銭だけの場合は「だらっこ」となるので、お金を借りる時や貸す時は注意が必要です。, 「なんも」は秋田弁で「オーケー」や「問題ない」といった意味で使われる方言です。「何も問題ない」が省略されて「何も」から「なんも」になっています。, 「なんも」は、誰かからお礼などを言われた時に「なんも」と返事をすることで「どういたしまして」と同じ意味になります。「なんもなんも」という使い方をすると、本当にまったく問題ない、という気持ちを伝える事ができます。, 「はらつえー」は秋田弁で「お腹がいっぱい」という意味の方言です。「腹が辛い」から「はらつれえ」になり、「はらつえー」になりました。お腹が強いわけではありません。, 「はらつえー」はお腹がいっぱいになった時に使います。はらつえーが短く略されて「はらちぇ」と聞こえることもあるので注意が必要です。, 秋田弁で定番の方言といえば「んだ」です。「んだ」は「そうです」の意味で使われます。秋田に限らず北海道や東北ではよく使われる方言です。, 「んだ」は言い方によって少しニュアンスが変わってきます。「んだ」は「そうだ」と断定的な返事です。「んだな」や「んだがら」は同意する返事です。「んだども」は反論する時に使います。, 秋田弁には短い言葉で多くの意味を表現する方言があります。その1つが「ねねね」です。「ねねね」とはどういう意味なのでしょうか。, 秋田弁で「ねねね」は、寝なければならないという意味で使われる方言です。 接続詞の「だから」に似ていることから、県外の人が秋田の方言(秋田弁)で「んだがら~」と言われると「・・・で?その続きは?」と思ってしまうことが、多々あるようです。, 「やばい」という意味。 ですが、「とりあえず」「とにかく」という意味でも使われます。, 「まんつ、ねまれ~(まず座って)」「まんつけ!(とりあえず来て)」というように、「まあ〇〇しなよ」という時に使いますね。, お店でかわいい雑貨を見つけた時、可愛い秋田犬が散歩していた時、「めんけ~!」とつい出てしまう秋田の方言(秋田弁)ですね。, 標準語で言うと「とても」「すごく」という意味。 「東北弁」で一括りにされてしまいがちですが、秋田には可愛い秋田弁がたくさんあります。 「え?秋田弁って訛ってるだけでしょ?」そんなことありませんよ! 決してあなたを怖がっているわけではないので、気にしないでくださいね。, 秋田の方言(秋田弁)での「さい」は、動物のことではありません。 これも秋田県人はよく使いますよ!, ちょっと不穏な感じがするこの言葉、「暴れる」という意味で使われます。 ありがちな誤解. 「付き合ってくれない?」という意味で使われます。, 秋田の方言(秋田弁)で「家に来てくれたら嬉しいな」という意味。 秋田には変わった方言がたくさんあります。例えば秋田弁では「け」というたったひと言の方言に、いくつもの意味が含まれています。「ねねね」という不思議な方言も、ひとつの言葉として成り立っています。このように不思議でかわいい秋田弁の特徴をご紹介します。, 秋田弁といえばどのような印象があるでしょうか。テレビなどで秋田県が紹介されると、出てくる秋田県民が何を言っているかわからないということがよくあります。 ちなみに「太鼓」のように語尾が”こ”で終わるものも「たいこっこ」というように、更に”こ”を付け足します。, 秋田美人+秋田弁って最高に可愛いでえぃぶなすよね! 秋田方言に特徴的なのは、指小辞の「-コ」を多用することである。秋田方言の「-コ」は、名詞の末尾に付いて、そのものが小さいものであることや、親しみのあるものであることを表す(ワラシッコ=子供、イヌッコ=子犬、など)。また、語り手の口調を丁寧なものにする効果もあり、些細なものとして謙遜したり軽侮したりする場合に用いることもある[38]。指小辞の「-コ」は必ず名詞の後ろに付くが、独立した形態素として意識されているために原則として有声化(濁音化)しない。, 名詞に付いて複数形を作る複数辞として、秋田県では県北部で「-ド」「-ンド」が、主に中央部と県南部で「-ダ」が、県南部で「-ダジ」が、主に中央部で「-カ゜ダ」が用いられる。, <例> アラ-ンド、オメ-ダ、オラ-ダジ、など(左から、あいつら、おまえたち、おれたち、の意)。, 日本語の助詞には格助詞、並立助詞、係助詞、副助詞、終助詞、間投助詞、接続助詞などがある。並立助詞を格助詞に、係助詞を副助詞に、間投助詞を終助詞に含めることもある。, 共通語では主格を表すのに「-が」、目的格を表すのに「-を」という格助詞を用いるが、秋田方言ではこれらの場合には助詞を用いないのが普通である。間投助詞の「-ハ」が直前の名詞と融合した「-ァ」が主格表示に用いられることもある。目的格が人間や動物などの有情物の場合、「-ドゴ」を用いて目的格表示をすることがあり、現在では若い世代を中心に無情物が目的語の場合にも一般に「-ドゴ」が用いられるようになりつつある[39]。, 連体修飾節の中の主体には共通語で「-が」や「-の」を用いるが、秋田方言では「-ノ」も用いるが無助詞であることも多い。また名詞を修飾する連体格の用法では、共通語と同様に「-ノ」が用いられるが、南秋田地方など一部の地域では、修飾名詞が人称代名詞で、被修飾名詞が具体物である場合に限り、「オレカサ」(俺の傘)のように「-ノ」を用いない無助詞の用法がある。, 移動の方向を表す場合に、秋田方言では「-サ」が用いられる。「-サ」は共通語の「-に」「-へ」が担っている意味領域の一部を覆っており、行為の及ぶ相手、移動の目的、存在場所、使役の目的格、添加などの用法では「-サ」を用いることができるが、行為の目的、動作の時間、動作の結果などでは「-ニ」を用いるのが普通である。若い世代では「-サ」の用法が広がりつつある。, 比較の対象を表すのには、秋田方言では共通語と同様の「-ヨリ」の他に「-ヨッカ」が用いられ、一部の地域では「-シカ」が用いられる。, 文の主題の提示(主題提示、提題)の用法には、共通語では係助詞「-は」が用いられるが、秋田方言では一般に無助詞である。「-ハ」が直前の名詞と融合した「-ァ」が用いられることもある。また特に提題を明示した場合に、「-ンダンバ」が用いられることもある。これは共通語の「-なら(ば)」にあたる仮定条件の形式から転じたもので、用法も重なり合う部分がある。県北部では「-ンダッキャ」、県南部では「-ナンバ」が併用される[40][41][42]。, 意外性を表す場合に、共通語では「-モ」が用いられるが、秋田方言では「-さえも」に由来する「-シャモ」が用いられる。, 程度や限定を表す場合に、それぞれ「-ばかり」「-くらい」「-ほど」「-だけ」「-しか」に相当する「-ンバリ」「-グレァ」「-ホンド」「-ンダゲ」「-シカ」が用いられる。共通語で「-ばかり」を用いることができない事柄の限定や程度を表す用法に「-ンバリ」を用いることがある点が特徴的である。また否定と呼応した限定には、共通語では「-しか」が用いられるが、秋田方言では「-シカ」とともに「-ヨリ」「-ヨッカ」が多用される。, 疑問を表す終助詞として、秋田方言では「-ガ」のほかに丁寧な「-ギャ」がある。主に県北部で、疑問の意味を持たない詠歎に「-ガエ」が用いられることがある[43]。, 丁寧の終助詞としては基本形接続の「-シ」(「-ス」)が使われる。県北部では「-ッシ」、県南部では「-ンシ」のように発音される傾向がある。沿岸部では用いないことが多い。, 回想の終助詞「-ッケ」が多用されるのが特徴的である。これは話者が観察し認識した事実を報告するのに用いられる。, 共通語の「-よ」にあたる呼びかけの終助詞には「-デァ」「-デ」「-ジャ」「-ヨ」が用いられ、県北部では「-ヤ」も用いられる。, 相手の注意を喚起しつつ説明を続けていく場合に「-モノ」が多用されるのが特徴的である。秋田市を中心とした地域の若年層の女性には「-モンネ」が用いられる。, 意思を表すのに、動詞の基本形に「-ハ」が付いた形が用いられることもある。動詞の基本形と融合した形が用いられることもある。, 動詞の基本形に「-ンバ」が付いた形が疑問や反語を表すのに用いられる。また由利地方では意向形に「-ンバ」が接続した形が反語専用に用いられる。, 秋田方言では、提示詠歎の間投助詞として「-ハ」が用いられる。共通語の「-は」とは異なり「-ワ」とは発音されない。撥音の直後では「ナ」になる。直前の名詞と融合した場合には主格表示に用いられる。, 共通語の「-さ」「-ね」「-よ」にあたる間投助詞としては「-シャ」(「-セァ」)や「-ヤ」「-ヨ」が多用される。, 共通語の接続助詞には、「-ば」「-たら」「-なら」「-と」「-から」「-ので」「-けれども」「-が」「-のに」「-ても」などがある。, 秋田方言の仮定条件の表現では、仮定形接続の「-ンバ」と、未然形接続の「-ンバ」があるのが特徴的である。両者は意味が異なり、仮定形接続の場合は共通語の仮定形接続の「-ば」とほぼ同じ意味であるが、未然形接続の場合は「-なら(ば)」のような意味を表す。また未然形接続の「-ンバ」が用いられるのは県北部の一部に限られる。未然形接続の「-ンバ」が一段活用、カ変活用、サ変活用の語に接続する場合は「ミランバ」(見るなら)、「クランバ」(来るなら)、「シランバ」(するなら)のような形になる。これは文語の未然形と已然形の区別に相当するものであるが、意味の上でも語形の上でもやや違いがある。, 共通語の「-たら」に相当する音便形接続の「-タラ」もあるが、共通語と比べると用法が狭く、接続助詞の後ろ(後件)に警告や禁止が来る場合は共通語と異なり「-ンバ」が用いられる。また、時間的な前後関係を表す場合には専用の形式があり、全県的に「-タンバ」が、県北部では「-タッキャ」「-タッケ」が用いられる。, 共通語の「-(の)なら(ば)」にあたる形は、「-ゴド」「-モノ」「-ヤジ」「ナ-」などの形式名詞に「-ンダンバ」「-ンダラ」が後接して融合した形を用いる。地域によって変異形が多様である。また、基本形接続の「-ガラ」もあり、県北部では未然形接続の「-ンバ」も用いられる。, 原因や理由を表す確定条件の表現は秋田県内に多様な表現が見られる。全県的に「-からに」が原型の「-ガラ」が見られる。また、「-程に」から変化した「-ハンデ」が原型の「-ハンテ」「-ヘンテ」「-エンテ」「-アンテ」「-ンテ」などの表現がほぼ全県で用いられており、さらに「からに」と混合した「-ンテガラ」「-ンテガ」「-ンテガニ」「-テガニ」のような形も広く用いられる。由利地方の本荘以南には「-境に」に由来し近畿から伝播した「-サゲ」や「-ハゲ」などが用いられる。県北部や南秋田地方では「-為に」に由来する「-タメニ」「-タエニ」が用いられる。ほとんどの地方で複数の表現を併用しているが、秋田市中心部では「-ガラ」のみである。, 逆接の表現では、前件(接続助詞の前の部分)も後件も事実的な場合、共通語では「-のに」が用いられるが、秋田方言では「-ニ」や「-ドギ」「-ジギ」が全県的に用いられる。また、県北部では「-アジ」、県南部では「-ナサ」が用いられる。前件が事実的で、後件が意思文や命令文の場合、共通語では「-けれども」が用いられるが、秋田方言では「-ンドモ」が用いられ、県北部では「-ンバッテ」が用いられる。前件が仮定的な場合、共通語では「-ても」「-たって」が用いられるが、秋田方言でも「-テモ」「-タッテ」が用いられる。, 受動態(受身)の表現は、共通語と同様に、五段動詞とカ変動詞には未然形に「-レル」を、一段動詞とサ変動詞には未然形に「-ラレル」を接続して表す。「-エル」「-ラエル」とも発音される。鹿角地方ではカ変には「クラレル」または「クラエル」が用いられる。, 受動態の動作の主体を表すには、「-ニ」「-ニガッテ」「-ガラ」が用いられる。共通語において「-が」が後接する名詞が動作の対象、「-に」が後接する名詞が動作の主体を表す「まともの受身」の文や、「-を」が後接する名詞が動作の対象、「-に」が後接する名詞が動作の主体、「-が」が後接する名詞が「-に」が後接する名詞の所有者である「持ち主の受身」の文では「-ニガッテ」が用いられ、迷惑や被害を表し自動詞を受身形にとる「第三者の受身」では「-ニ」が用いられる。, 恩恵の意味が強い場合は、「-テモラウ」を用い、助詞には「-ニ」または「-ガラ」を用いる。動作の移動性が弱く、共通語では「-に」のみが用いられる場合にも秋田方言では「-ガラ」を用いることができる。, 使役態の表現は、五段動詞とサ変動詞には「-シェル」を、一段動詞とカ変動詞には「-サシェル」を未然形に接続することで表す。ただし「-サシェル」の代わりに「-ラシェル」が用いられることもある。「-(サ)シェル」は「-(サ)ヒェル」「-(サ)セル」とも発音される。鹿角地方では、カ変の使役に「クラセル」「クラシェル」が用いられる[44]。, 使役態の被使役者を示す助詞には、共通語で「-を」が用いられる文脈では無助詞あるいは「-ドゴ」(前接名詞が有情物の場合のみ)であり、共通語で「-に」が用いられる文脈では「-サ」が用いられる。, 秋田方言の可能の形式には、動作の主体の持つ能力によって行為が可能である「能力可能」と、動作の主体を取り巻く状況によって行為が可能である「状況可能」の区別が見られることが特徴的である。全ての動詞を通じて、能力可能には可能動詞形が用いられ、五段動詞とサ変動詞には仮定形に「-ル」を接続し、一段動詞とカ変動詞動詞では未然形に「-レル」を接続して「カゲル」(書ける)、「ミレル」(見られる)、「コレル」(来られる)、「シェル」(できる、「*シレル」から)のように言う。また能力可能の否定も「カゲネァ」「ミレネァ」「コレネァ」「シェネァ」のように可能動詞の否定形を用いる。状況可能では、肯定では基本形に「-ニエー」を接続して「カグニエー」「ミルニエー」「クルニエー」「シルニエー」のように言い、否定では五段動詞とサ変動詞には未然形に「-レル」を、一段動詞とカ変動詞には未然形に「-ラレル」を接続した可能接辞形を用い、「カガレネァ」「ミラレネァ」「コラレネァ」「サレネァ」を用いる。, 共通語では一段動詞やカ変動詞では「見られる」「来られる」のような可能接辞形が規範的で、「見れる」「来れる」のような可能動詞形は「ら抜き言葉」と呼ばれ非規範的なものとされているが、秋田方言では否定形において可能動詞形が能力可能、可能接辞形が状況可能として使い分けられる。例えば「着る」に対する「キレネァ」は「子供がまだ小さすぎて一人で服を着られない」のような文脈に用いられ、「キラレネァ」は「子供が大きくなったのでこの服はもう小さくて着られない」のような文脈に用いるというような区別がある。, 共通語では自発を表す文法範疇が確立しておらず、「思われる」「感じられる」などの一部の感情動詞や知覚動詞にあるに過ぎないが、秋田県の北部には自発態が文法範疇として確立している地域があり、五段動詞とサ変動詞の未然形に「-サル」を、一段動詞とカ変動詞の未然形に「-ラサル」を接続することで、五段型の自発動詞を一般の動詞から生産的に生み出すことができる。これは青森県や岩手県と連続するものであるが、秋田県の中央部や県南部ではあまり用いられない。, 出来事が起こった時間を発話時を基準として表す形式を時制(テンス)といい、出来事の完成度を表す形式を相(アスペクト)という。共通語では例えば動詞においては「する」と「した」、「している」と「していた」のように非過去と過去の時制が対立し、「する」と「している」、「した」と「していた」のように完成相と非完成相(継続相)が対立する。時制の対立のみを持つ形容詞述語、形容動詞述語、名詞述語、存在動詞を状態述語といい、時制と相の対立を持つ動詞述語を動態述語という。, 秋田方言では、状態述語のうち、状態動詞「エル」(居る)と、「カゲル」(書ける)のような可能動詞において、現在の時制を表す場合に「エダ」「カゲダ」のように共通語の過去の形式にあたるものが用いられるのが特徴的である。未来の時制では共通語の非過去の形式が用いられる。また、これらの動詞で過去を表す場合、「エダ」「カゲダ」のような形式も用いられるが、過去であることを明示する場合に「エデアッタ」「カゲデアッタ」(県南部では「エダッタ」「カゲダッタ」)のような形式が用いられる。名詞述語や形容動詞述語で共通語の「-だった」にあたる語尾は、「-ンデアッタ」(県南部では「-ンダッタ」)で表される。, 動態述語では、未来の時制は共通語の非過去とほぼ同様に完成相が「シル」(する)、継続層が「シテル」(している)のような形式で表されるが、「している」などにあたる現在継続相においては「シテダ」や「シテラ」が用いられ、「した」などにあたる過去完成相には「シタ」のほかに中央部で「シテアッタ」、県南部で「シタッタ」が用いられる。「していた」にあたる過去継続相には「シテアッタ」が県北部と中央部で、「シテエデアッタ」が中央部で、「シテダッタ」と「シテラッタ」が県南部で用いられる[45]。, 文が表す出来事と現実との関係や意図、聞き手に対する態度などを表す文法範疇を法性(モダリティ)という。法性(モダリティ)の表現として命令、禁止、義務、授受、依頼、推量、確認要求、意向、勧誘、比況、推定、伝聞などがある。, 共通語の「-てはいけない」「-てはならない」にあたる丁寧な禁止に、仮定形接続の「-レンバ (ワガラネァ/デギネァ/ヤジャガネァ)」が用いられる。「ワガラネァ」「デギネァ」は「分からない」「出来ない」に相当する表現であるが、共通語と用法が異なる。「ヤジャガネァ」には「ヤザガネァ」「ヤジガネァ」「ヤジャネァ」「ヤザネァ」「ヤジネァ」など多様な形がある[46]。「カガレネァ」(書かれない)のように状況可能の否定の形式が丁寧な禁止として用いられる。, 義務の表現には、共通語では未然形接続の「-なければならない」が用いられるが、秋田方言では未然形接続の「-ネァンバナラネァ」が用いられるほか、「-ネァンバネァ」という表現が用いられることがある[46]。また、県南部には、「-ネァンバ デギネァ」(「なければできない」に相当)が用いられる地域がある[47]。, 授受表現には、共通語では他者が話者に与える求心的方向の授与には「くれる」を用い、話者が他者に与える遠心的方向の授与には「やる」「あげる」を用いるが、秋田方言では両者をともに「ケル」で表す。にかほ市では「クレル」「クエル」も用いられる。求心的方向の授与を「ケデケル」、遠心的方向の授与を「ケデヤル」で表し分けることもある。南秋田地方を中心として、遠心的方向授与のみを表す「ダシ」(「ダス」)が「ケル」と併用される。, 依頼の表現には、共通語では「くれ」が用いられるが、秋田方言では「ケレ」が用いられる。敬意を持った依頼には、共通語では「ください」が用いられるが、秋田方言では地域により「タモレ」「タンエ」「タンシェ」「クナンシェ」「クダエ」「クダハレ」クダセ」など様々な語形が用いられる。, 推量の表現には、秋田方言では由利地方以外では広く「-ンベ」が用いられ、さらに「-モノ」が接続した「-ンベオノ」「-ンベオン」「-ンビョン」も用いられる。鹿角地方では「-ゴッタ」も用いられる。由利地方では「-ンベ」はほとんど用いられず、沿岸部で「-ンデロ」、山間部で「-ガロ」が用いられる。確認要求では「-ンベオノ」「-ンベオン」「-ンビョン」が用いられない以外は推量と同様である。, 意向の表現では基本形による表現が広く見られるほか、県南部では意向形による表現が見られる。間投助詞「ハ」を基本形に接続させた「カグハ」(書こう)のような形や、それを融合させた「カガァ」のような形も見られる。勧誘の表現では由利地方以外では「-ンベ」が用いられ、主に県北部では勧誘に限り「-ンベシ」が用いられる。県南部では意向形による表現が用いられる。, 比況や推定の表現には共通語では「-みたいだ」「-ようだ」が用いられるが、秋田方言では主に比況で「-ミデァンダ」が、主に推定で「-ヨンタ」「-エンタ」が用いられる。「-ミデァエンタ」「-ミダエンタ」「-ミデンタ」「-ミデッタ」などの表現もある。, 伝聞には引用の終助詞「-ド」が広く用いられるほか、県南部で「-ジモノ」「-ジオノ」「-ジオン」「-ゾン」が、山本地方や南秋田地方では「-デモノ」「-デオノ」「-デオン」が用いられ、鹿角地方では「-ジ」が用いられる。, 秋田方言では尊敬語や謙譲語はあまり発達していないが丁寧語の使用は広く見られ、由利地方以外では用言の基本形に接続する「-シ」が広く用いられる。県北部では「-ッシ」と促音を介し、県南部では「-ンシ」と撥音を介して発音する傾向がある。また「-シ」は「-ス」と意識されていることが多く、シとスを区別する話者は「-ス」として発音する[48][49]。, 鹿角地方や秋田市、由利地方には連用形接続の「-アンシ」(「-アンス」)が用いられるが、否定の形は鹿角地方では未然形接続の「-ナエンシ」「-ネァンシ」、秋田市では未然形接続の「-ナガンシ」、由利地方では連用形接続の「-ヤヘン」とそれぞれ異なる。, 秋田方言の語彙の中で、共通語と異なるものには、かつて中央語で使われていたものが古語として残存したものと、中央以外で独自の発展をしたものがある。周辺の県と連続する分布のものも多い。現在では共通語と異なる語彙は衰退が激しく、急激に共通語に置き換えられつつある。, 秋田方言の語彙の中で、特徴的なものや、若年層においても認知度が高いものの例を挙げる。, 活用の種類を示す。サ行五段とタ行五段の語は基本形語尾がシ、チと発音されることがあるが、動詞であることを明示するためここでは語尾にス、ツを用いて表記する。ワ行五段の語は鹿角地方や北秋田地方で使用される場合はラ行五段として用いられることがある。, 形容詞のイ語尾が融合している形と融合していない形がある場合、非融合形は内陸部で、融合形は海岸部で用いられる傾向がある[59]。, かつて中央語(奈良時代までの奈良、平安時代から江戸時代中期までの京都、江戸時代中期以降の江戸・東京)で使われ、現在は中央語で廃れて古語となっている語彙の中で、中央以外の地域に方言として残っている例がある。秋田方言にもそのような例を見ることができる。また、特に日本では京都の言葉が中央語だった時期が8世紀末から18世紀中頃までの1000年近くに及び、その間は京都の語彙が京都から土地伝いに同心円状に広がっていくことを繰り返したため、京都からの距離が同程度で地理的に隔絶した東北地方と九州地方にかつての中央語から変化した同じような語彙が見られることもある。これは柳田國男の『蝸牛考』で指摘されたことで、「方言周圏論」として知られている。, 秋田方言に見られる古語の残存として代表的なものには、アクド(踵、「踵(あくと)」から)、アゲンジ(蜻蛉、「蜻蛉(あきづ)」から)、ウダテ(嫌だ、「転て(うたて)」(ひどく)から)、シャンブギ(咳、「咳(しはぶき)」から)、タロンペ・タロッペ(氷柱、「垂氷(たるひ)」から)、トンジェネァ・トゼネァ・トンゼンダ(淋しい、退屈だ、「徒然無い(とぜんない)」「徒然だ(とぜんだ)」から)、ナンジギ(額、「脳(なづき)」から)、ネマル(くつろいで座る、「ねまる」(座る)から)、ハシェル(走る、「馳せる(はせる)」から)、マナグ(目、「眼(まなこ)」から)、メコ゜エ・メンコエ・メンケ(可愛い、「愛し(めぐし)」から)などがある。, 秋田県内で語彙の対立が見られる場合、県北と県南で対立する場合が多い。しかし青森県の津軽方言と南部方言のようにある線に等語線が集中するようなものではなく、境界の位置は語彙によって異なる。また県北と県南の対立がある場合、中央部で錯綜した複雑な分布が見られることがある。[67]。県北と県南の対立の典型は「走る」を意味する語に見られ、県北部で「ハシェル」、県南部で「サラウ」が用いられる[68]。また「下駄に付いた雪の塊」を表す語は、県北部では「コンブ」が、県南部では「ボッコ」が広く用いられるが、山本地方から中央部にかけては「ゴッパ」「ゴッポ」「ゴップ」「ゴップリ」「ゴッコ」「ガッパ」「ガッポ」「ガッカモカ」「ガッカマッカ」「ダッポ」「コゴリ」「ユキコゴリ」など多様な語形が見られる[69]。「蛙」を意味する語は、県北部で「ゲァロ」「モッケ」が、県南部で「ビッキ」が主に用いられるが、中央部には「ゲァロゴ」「ゲァルグ」「ゲァロビッキ」などの語形が見られる[70]。「冷たい」を意味する語は、県北部では「シャッコエ」「シャッケ」「サッコエ」「サッケ」が、県南部では「ハッコエ」「ハッケ」が用いられる[71]。, 海岸部と内陸部で対立する分布を示す語もある。例えば「氷柱」を表す語は、内陸部では水溜りに張る薄氷と同じ語形の「シカ゜」「シカ゜マ」などで表現するが、海岸部では「タロンペ」「タロッペ」「タロゴ」などと呼んで薄氷と区別する[72]。さらにかつての藩の違いを反映して、鹿角地方や由利地方に秋田県の他の地域と異なる語彙が分布していることもあり、鹿角地方では青森県や岩手県、由利地方では山形県の庄内地方と連続する語彙も見られる。例えば秋田県内で鹿角地方のみに見られる語彙である「シカ゜ワリ」(エンドウ)、「ジゴクソンバ」(ドクダミ)などは、青森県や岩手県にも見られる語彙である[73]。, しかしながら、これらのパターンだけで説明できる語彙の分布はむしろ少なく、語彙ごとに境界線が異なり、また様々な語形が錯綜して分布していたり並存していたりすることも多い。, 他地方との語彙の共有率を見ると、南秋田地方がどの地方に対しても高く、鹿角地方はどの地方に対しても格段に低い。一地方にのみ分布する語彙の数は南秋田地方が最も多く、河辺地方が最も少ない。一方、他地域には分布するのに一地方にのみ分布しない語彙の数は鹿角地方が突出して多い。これは、鹿角地方では隣接する青森県や岩手県の旧南部藩領で用いられる語彙が分布し、秋田県の他地域で用いられる語彙が用いられないという状況があることを示している[74]。, 現在の秋田県にあたる地域で過去にどんな言語が話されていたかは、文献記録が欠如していて不明な点が多い。, 現在の秋田県で中世以前に話されていた言語についてのまとまった文献記録は残っていない。奈良時代には『万葉集』などに上代東国方言が記録されており、そこには当時の奈良の言葉とは異なる様々な特徴的な語法が記録されているが、上代東国方言に特徴的な語法の多くは現在では八丈島の八丈方言に比較的まとまって見られる他はほとんど見られず、現在の東日本方言が上代東国方言から発展した子孫だと単純に言うことはできない。また秋田県の地名には「毛馬内」(けまない)、「生保内」(おぼない)、「西馬音内」(にしもない)のようにアイヌ語に由来すると考えられるものが見られることから、非常に古い時代はアイヌ語話者も分布していたものと見られる。, 平安時代には都である京都の言葉が規範的とされ、それ以外の地方の言葉は野蛮で粗野なものとされたため、地方の方言の具体的な記録はほとんど残っていない。中世にも秋田県の言語の記録はない。なお、現在の東北方言に見られる文法や語彙面の古い現象はほとんど全てが中央語での室町時代以降のものであり、それ以前に遡ることはほとんどできない[75]。, 中世末期には、当時の東日本の方言の記録がある程度残っており、ジョアン・ロドリゲスの『日本大文典』では当時の関東方言について、当時の中央語(京都方言)と異なる特徴として、意思の表現に「-ベイ」を用いること、打ち消しに「-ヌ」でなく「-ナイ」を用いること、形容詞のウ音便形を用いず原型を用いること、ワ行の音便形にウ音便ではなく促音便を使うこと、「借る」を五段でなく「借りる」と上一段に活用すること、移動の「-イェ」の代わりに「-サ」を用いること、「せ」を「シェ」でなく「セ」と発音することなどが挙げられている[76]。このうち打ち消しに「-ナイ」を用いること、形容詞のウ音便形を用いないこと、ワ行の音便形に促音便を用いること、「借りる」を上一段に活用することは現在でも関東から東北にかけた東日本で広く見られ、中世末期の時点で既に現在に近い東西方言対立が成立していたことが知られる。また、意思の「-ベイ」(「-ベ」)や移動の「-サ」は現在では主に東北地方に見られ、関東にはあまり見られないが、当時は関東にも広く分布していたことが分かる。「せ」の発音は当時関東で発生していた新しい発音が後に近畿を含めた多くの地方に広がったが、秋田県では現代でも古い発音が残存している。語中の子音の有声化や、イとエ、シとス、チとツ、ジとズの混同などについては、当時の文献にはっきりとした例証が見られない。, 近世には藩と藩の間の移動が制限されたことから、現在の方言分布の原型が形成された。特に東北地方では藩と方言の境界が一致する傾向が強く[77]、青森県の弘前藩(津軽藩)と盛岡藩(南部藩)、岩手県の盛岡藩(南部藩)と仙台藩、山形県の庄内藩(鶴岡藩)とその他の藩などの境界はそのまま現在の方言の境界にもなっている。秋田県における鹿角地方や由利地方の方言の特異性も他の地方と藩を異にしていたことに由来する。また、日本海側に北前船による海運航路が発達したことで、近世に海路で近畿から伝播した語彙や文法現象もあった。しかしこの時代に至っても秋田県の言語記録は欠如しており、秋田県の当時の言語は明らかではない。, 明治時代に入ると、近代教育が始まり東京の言葉を基礎にして「標準語」が成立し普及していった。そして「標準語」は「良い言葉」、「正しい言葉」であり、方言は「悪い言葉」、「間違った言葉」であり「矯正」されるべきだという考えが主流となった。そのため、「標準語教育」が盛んになり、明治30年代頃からは「方言撲滅」や「方言追放」、「標準語化」が叫ばれた。また、発音が標準語と大きく異なる秋田県の方言は他地域の人々との意思疎通に困難を生じることがあったため、標準語教育は実用上も必要とされるものであった。このような中、平鹿郡旧西成瀬村(現横手市)の西成瀬小学校では、遠藤熊吉の指導のもと1896年(明治24年)から独自の標準語教育が始まり、独特の発音指導を行って一定の成果を上げた[78]。しかし、一般には秋田県の標準語教育はそれほど実を結んだとは言えなかった。, 第二次世界大戦後には、方言を取り巻く環境が大きく変化した。戦後には、それまで「標準語」と呼ばれてきたものが「共通語」と呼ばれるようになった。これは、特定のものを「標準」とすることを否定し、多様性を認める考えが生まれたためである。方言撲滅を目的とした標準語教育も1960年頃から行われなくなっていく。一方で、1950年代後半から1960年代前半にかけてテレビが急速に普及するなどマスメディアが発達し、共通語の音声を日常的に聞くことができるようになった。これにより、この頃に言語形成期を過ごした年代を境として、共通語化が急速に進んでいき、伝統的な方言の語彙や語法は共通語に置き換えられて急速に衰退を始めた。, 1950年代後半以降の高度成長期には東北地方から東京への集団就職が行われたが、東北地方から上京した若者が発音の訛りなどを嘲笑されることも多く、方言を原因とした自殺や事件が相次いだ。1964年5月には、山梨県甲府市の電気部品会社の寮で、秋田県出身の当時19歳の工員が傷害致死容疑で逮捕された。工員はその年の春に上京したが、訛りをからかわれて山梨県出身の同僚らと打ち解けられずにいた。事件当日、就寝時間後に同僚が別の同僚と口論しているのを注意しても聞き入れないことにカッとなった工員は、同僚の胸を手で突き、心臓の弱かった同僚はショック死して工員は逮捕された。直後の新聞は、「方言笑われ不仲」などと伝えた。また、1973年4月には、東京都大田区の寺の寮で、秋田県出身の当時24歳の男性が自殺した。男性は一週間前に上京したばかりだったが、強い訛りを気にして悩み、「言葉で苦労している」と周囲にこぼしていた[79]。このように方言と共通語との違いが深刻な悩みとなる社会状況と、標準語教育によって作られた「方言は悪い言葉」という意識から、自らの方言を否定的に捉える「方言コンプレックス」が生まれた。, 1970年代以降は、共通語化がますます進み、若年層には伝統的な方言が上手く使えない話者も現れてきた。方言語彙の消滅が急速に進み、発音や文法、アクセントの分野でも共通語化が進行した。このような流れの中で、伝統的な方言を見直し尊重する動きも出てきた。このような動きが出てきた背景には、価値観が多様化したこと、方言が急速に衰退しており保護しなければならないという意識が生まれてきたこと、共通語能力の向上により、必要なときには共通語が使えるという精神的余裕が生まれたことなどの要因があると考えられる[80]。, 現在の秋田の言語生活には、年代に応じた3つの階層が認められる。伝統的な方言を比較的保持しているのは1950年代までに生まれた人々であり、1960年代以降に生まれた層は共通語化が進んでいる。また、1960年代までに生まれた世代の人間は、家族や友人など親しい相手との会話では方言を、改まった場面では共通語を用いるというモードの切り替えを行っている。方言コンプレックスは特に1950年代から60年代末の間に生まれた世代の間で強い。1970年代以降に生まれた世代ではかなり共通語化が進んでいて、伝統的方言は聞けば分かるが話せない、あるいは聞いても分からないという者が増加している。一方で方言コンプレックスは弱く、方言を肯定的に評価する者も多い[81]。, 現在では方言語彙は衰退が著しいが、必ずしも消滅に向かう一方だけではなく、新しく生まれる方言(新方言)もある。例えば「自動車学校」の略語として、秋田県北部と中央部では「ジシャガ」、県南部では「シャコウ」という語形を用いる傾向があり地域差を生じている。また県中央部の女性(前述の共通語化がかなり進んだ世代)を中心として、相手の注意を喚起しながら説明を続けていく場面で「-モンネ」が用いられる。これは高年層の「-モノ」とは異なる語形である。人に語りかける場合の語形として、県南部の高年層は「アノヨー」を用いることが多いが、若年層では「アノヨーナー」が多く用いられる。このように、現代において新しく発生する方言差も存在する[82]。, また、実際には方言特有で共通語ではない要素を、話者自身は共通語だと思って使っていることがある。これは「気付かない方言」などと呼ばれる。「気付かない方言」は共通語に存在する語形で、意味や使用範囲が異なるものに多い。また学校生活で使われる方言は、共通語的と意識されて気付かない方言になることが多い。共通語的と意識される場面で用いられることや、若年層においても盛んに使用されることも特徴的である。秋田県において「気付かない方言」として用いられている例としては、「でかす」(仕上げる、完成させる、終わらせる)、「投げる」(捨てる)、「うるかす」(水に浸して柔らかくする)、「まかす」(液体をこぼす)、「かます」(かき混ぜる)、「-されない」(-してはいけない)、「そうすれば」(それでは、では)、などがある。, 高度経済成長時代終了以降は、秋田弁を秋田県の文化として見直そうという動きから秋田弁がメディアで取り上げられることも増えてきた。例えば秋田県出身の芸能人がテレビドラマやラジオ、映画などで秋田弁を使う例がある。1976年上半期にNHKで放送された連続テレビ小説『雲のじゅうたん』では、浅利香津代が秋田弁を用いる秋田出身の役を演じた。『踊る大捜査線』シリーズでは、柳葉敏郎が演じる室井慎次が秋田弁をたびたび用いている。また2003年には伊藤秀志による大きな古時計の秋田弁版「大きな古時計・ZuZuバージョン」が3月31日付けのオリコンシングルチャートで17位を記録し、最終的に20万枚以上を売り上げた。また、秋田県のローカルヒーローとして2005年にデビューした超神ネイガーは登場人物の名前が秋田弁をモチーフとしたものであり、登場人物も秋田弁を話す。このように秋田弁を暖かみのある言葉として見直し、メディアでも積極的に用いる動きが現在は活発である。, NHK放送文化研究所編 『NHK 日本語発音アクセント辞典 新版』 日本放送出版協会、1998年、154頁。, NHK放送文化研究所編 『NHK 日本語発音アクセント辞典 新版』 日本放送出版協会、1998年、166頁。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=秋田弁&oldid=79378793, 飴・枝・顔・風・壁・霧・口・首・腰・坂・酒・皿・下・鈴・滝・竹・爪・鳥・西・庭・布・蝿・端・蜂・鼻・羽・膝・紐・蓋・星・水・道・虫・森・床・嫁, 痣・石・岩・歌・音・垣・型・紙・殻・川・北・串・蝉・旅・塚・次・蔦・弦・梨・夏・橋・旗・肘・人・昼・冬・町・村・雪, 足・穴・網・泡・家・池・犬・色・腕・裏・鍵・皮・髪・草・靴・雲・米・塩・舌・島・霜・炭・谷・月・土・年・縄・波・墓・花・腹・耳・物・山・指・夢, 息・板・糸・稲・今・海・奥・傘・数・肩・鎌・今日・今朝・汁・隅・空・種・粒・苗・中・箸・肌・針・船・松・麦・屋根, 秋・汗・雨・鮎・井戸・桶・影・蜘蛛・鯉・声・琴・猿・足袋・露・鶴・鍋・春・鮒・窓・婿・夜, 頭・嵐・鼬・扇・男・表・女・鏡・刀・言葉・拳・暦・境・宝・鋏・林・東・光・袋・襖・仏・蕨, 言う・行く・産む・売る・置く・押す・買う・嗅ぐ・貸す・刈る・聞く・消す・咲く・死ぬ・知る・する・釣る・飛ぶ・泣く・抜く・塗る・乗る・引く・拭く・踏む・焼く・呼ぶ・沸く・割る, 会う・有る・打つ・折る・飼う・書く・勝つ・噛む・切る・食う・来る・漕ぐ・裂く・刺す・住む・立つ・付く・出る・研ぐ・取る・縫う・脱ぐ・飲む・這う・吐く・剥ぐ・降る・掘る・待つ・持つ・酔う・読む, 上げる・当てる・荒れる・入れる・植える・埋める・変える・欠ける・枯れる・消える・暮れる・越える・捨てる・抜ける・濡れる・腫れる・負ける・曲げる・燃える・痩せる・止める, 受ける・起きる・落ちる・下りる・掛ける・覚める・閉める・過ぎる・建てる・垂れる・閉じる・投げる・逃げる・伸びる・晴れる・吠える・褒める・見せる・漏れる・茹でる・分ける, 上がる・遊ぶ・当たる・浮かぶ・踊る・終わる・歌う・送る・変わる・暮らす・殺す・探す・触る・沈む・進む・使う・続く・積もる・並ぶ・登る・運ぶ・拾う・曲がる・貰う・渡る・笑う, 余る・急ぐ・痛む・動く・思う・泳ぐ・帰る・乾く・曇る・下がる・騒ぐ・叩く・頼む・作る・包む・通る・届く・直る・盗む・残る・挟む・走る・払う・光る・響く・迷う・戻る・休む・破る・許す, 青い・熱い・痛い・旨い・多い・痒い・辛い・臭い・黒い・寒い・渋い・白い・狭い・高い・近い・強い・長い・苦い・早い・低い・広い・深い・太い・古い・細い・脆い・安い・緩い・若い・悪い, <例> 「ソエダバ、ンタ。」(それはいやだ。それではいやだ。) 「ンタグナル。」(いやになる。), 標準語と語形が違っていても、規則的な音韻対応が成り立ち意味も同じもの(例えばタダミ(畳)、ナメァ(名前)など)は省く。.

家紋 上り 藤に抱き茗荷 4, ストレス 溜まっ てる人にかける言葉 7, Ark レアマッシュルーム 大量 8, ドラクエ8 フィールド 宝箱 26, ダイソー ゼッケン 陸上 19, 威風堂々 英語 歌詞 カタカナ 29, 芸人 営業ギャラ 相場 9, 八王子実践 バレー 監督 熊田 10, シンデレラゲーム 映画 無料 4, おお振り 阿部 篠岡 5, 結婚式 万歳三唱 必要 10, 風鈴 おしゃれ 手作り 10, Canon Generic Plus Lipslx カラー印刷 22, 少年野球 応援歌 親 7, ヤフー 韓国ニュース 多い 5, Xsr700 フラットシート レビュー 6, 木更津キャッツアイ ぶっさん 名言 26, 嵐 Happiness 高い 22, 包丁 黒錆 つけ 方 9, 卓球 ラケット 種類 珍しい 39, 平野紫耀 花晴れ モニタリング 15, 平野 紫耀 平行 二重 4, アメリカ 個人輸入代行 おすすめ 6, Frp スポイラー 自作 9, 鳩 生態 夫婦 19, Winner スンフン サナ 16, 日常 麻衣 嫌い 10, 京都大学 医学部 大学院 14, 一包化加算 日数 バラバラ 38, ぴったんこ カンカン 香川照之 ドリフ 6, Sixtones 小説 病系 28, 股下100 センチ 女性 14, モンベル Tシャツ サイズ感 24, 坂本九 娘 Akb48 25, インフラ 基本設計書 サンプル 9, Unreal Engine ブロック崩し 22, 競馬 エクセル 作り方 41, ドライブ 46話 スレ 7,