高知県のどこに移住していた?高知県である理由は? さて、安藤桃子さんは2014年3月に、映画『0.5ミリ』のロケ地であった高知県を気に入り、わざわざ東京から移住をしています。 映画文化による商店街の再興と、 高知市の中心部には東映、松竹、東宝系の 2011年、初の長編小説『0.5ミリ』(幻冬舎)を出版。 「20センチュリー・ウーマン」(2016年)。 COPYRIGHT©2020 KODANSHA LTD. ALL RIGHTS RESERVED. ●keep and going なお、2014年2月23日以前のVOCE内ニュース記事内の商品価格は、消費税 一般映画館は不在となっています。 高知県高知市で新たな映画文化を発信しているのが、繁華街 「おびさんロード」にある 「ウィークエンド キネマ M」だ。映画人口を増やし、映画の本質を伝えることを目指すミニシアターは2017年10月7日にオープンし、今年1周年を迎えた。, 手がけるのは、奥田瑛二と安藤和津の長女で、安藤サクラの姉、安藤桃子監督と支配人を務める宇賀朋未さんだ。当初は期間限定の映画館としてスタートしたが、存続が決定。2021年春には、新ビルで常設館として生まれ変わる。現状の形で見られるのは来年1月23日まで。今こそ足を運んでほしい映画館だ。, 高知の中心商店街にあった映画館は、全国の例と同様、新設されたシネコンに押される形で、次々と消えていった。この「おびさんロード」にもかつての「高知東映」が活用されないまま残っている。, そんな中、新たに誕生したキネマMは鉄筋コンクリートにタイル張りのモダンな建物。正面の大きなアーチが特徴的なオシャレな外観で、繁華街の新しいシンボルだ。建物は2019年に解体予定のため、期間限定だが、贅を尽くした造りになっている。, 席数57(車椅子席あり)、全席自由席、入れ替え制。名画から最新のミニシアター作品まで上映する。1本の鑑賞料金は一般1,300円、1日通し券2,000円(ワンドリンク付き)、会員1,000円(特典付き)という低価格だ(ただし、封切り作品は除く)。映画館は飲食持ち込み可。これも、既存の映画館ではない取り組みの一つ。商店街で食べ物、飲み物を買ってもらい、商店街一体となって、盛り上げようという狙いだ。, 2017年12月には、隣接するギャラリー 「& Gallery」もオープン。月1のペースで国内外のデザイナーや職人がポップアップショップやインスタレーションなどを行い、高知の新たな文化発信基地になっている。, 安藤監督は2013年、安藤サクラ主演の 『0.5ミリ』(2014)で高知ロケした際に、土地やおおらかな県民性に惹かれ、移住。『0.5ミリ』では廃館となった高知東映の座席を貰い受けて、高知城西公園内に特設映画館を作って期間限定で上映し、約1万人を動員。, 2017年初夏に映画に協力した地元の和(かのう)建設株式会社の社長から「ビルを買ったのだが、1年以上空きビルになってしまう。そうなると、おびさんロードも雰囲気がよくないし。桃子、何かやれや」と声をかけられ、映画館経営を決意。各方面のプロフェッショナル11人が手弁当で参加する「チームキネマM」を発足させ、わずか2カ月半で開館にこぎつけた。, その中心メンバー、宇賀さんは、安藤監督の情熱に心を打たれた1人。大学卒業後、東京現像所で働いていたが、『0.5ミリ』を上映する仮設映画館「高知特設劇場」を知り、高知へUターンし、移動上映を行う「シネマ四国」で上映ノウハウを叩き込んだというキャリアの持ち主。安藤監督と二人三脚で、この1年間走ってきた。, 「上映したいのに素材の状態や権利の問題などで上映ができないこともあり、悔しい思いもしました。映画館の個性があらわれるのはやはり作品のラインナップ。時事性や土着性も考えながら、今、映画館で観てもらいたいものを中心に、ワクワクするような映画体験を味わっていただけるよう日々試行錯誤しています」と宇賀さん。, 安藤監督の幅広い人脈もあって、映画人やアーティストが駆けつけ、イベントが多いのもキネマMの特徴。1周年記念では、父・奥田瑛二を始め、ファミリーが集結。 『きみの鳥はうたえる』(2018)の初日ではサクラの夫で、主演俳優の柄本佑が舞台挨拶を行った。, 「『ウィークエンド キネマ M』という名前には、毎週末映画祭が開かれているような映画館という意味も込めています。普段の営業は少人数で行っていますが、イベントの時には、毎度高知のマンパワーが集結しアイデアを具現化、小さなことから大きなことまで人と人とのつながりに支えられています」と話す。, 目標は、売り上げではなく、映画人口を増やすこと。オープンから1年を迎え、商店街全体も活気づいてきた。, 「人通りも増え、文化が根付き、温まってきたことを実感しています。この1年で多くの映画人にも訪れていただきました。また、キネマMに併設するギャラリー『& Gallery』でのトップクリエイターたちとのコラボレーションは、映画の楽しみ方や、伝え方の工夫にもつながり、大きな刺激となっています。“期間限定”の映画館としてスタートしましたが、ありがたいことに日々継続を願うお客様の声が広がり、存続が決定しました!」と宇賀さん。, 1周年に合わせて、念願の35ミリフィルム映写機も導入。来年1月の閉館まではさまざまな企画を展開する。「名作ラインナップの充実はもちろん、自慢の音響システムをいかした特別上映も行えたらと企み中です。フィナーレに向かって、お祭り気分でキネマMならではの、映画をお届けできたらと思っています。移転先についてはまだ明らかにできませんが、2021年には、新しくこの地でリニューアルオープンします。顔の見える映画館だからこそ生み出せる、新しいばかりでなく懐かしい味わいのある映画館を作っていきたい」と意気込む。, 【個性的すぎる映画館】高知から発信! 安藤桃子監督が誕生させた「ウィークエンド キネマ M」, 今こそ観たい『フォレスト・ガンプ』! 「ババ・ガンプ・シュリンプ 東京」でファン心に火をつける, 『MOTHER』大森立嗣監督インタビュー「なんとも分からない感情、それを撮りたい」. 2014年、同作を監督、脚本し、第39回報知映画賞作品賞、 翌年に高知市へ移住しました。 桃子さんと親交のある和建設(高知市北本町4丁目)の 多岐にわたり活動の幅を広げている。 ちょっとわかっていただけるかもしれません。 《@安藤桃子監督の革命地・高知》 少子高齢化が進み、県民所得などの経済指標が全国下位の高知県。だがお金に換算できない「幸福」にひかれて、2014年に高知市に移住した映画監督の安藤桃子さんが、映画館を核に「革命」をおこしている。 桃子さんは「街中に映画館を再興したい」との 《@安藤桃子監督の革命地・高知》 少子高齢化が進み、県民所得などの経済指標が全国下位の高知県。だがお金に換算できない「幸福」にひかれて、2014年に高知市に移住した映画監督の安藤桃子さんが、映画館を核に「革命」をおこしている。 俳優の奥田瑛二さんと 「表現集団・桃子塾」、塾長。 高知東宝が2006年に閉館後、 高知に移住して価値観が激変して。今はそこに細かく向き合っている日々です。 この4月から、妹で女優の安藤サクラさんとともに、「江原道」のイメージキャラクターに就任、同時にラジオ番組j-wave81.3fm「koh gen do words alive」のナビゲーターになった安藤桃子さん。 「ザ・トライブ」(2014年・R18指定)。 kinema M【キネマM】映画監督の安藤桃子が代表をつとめる高知のおびさんロードにある映画館・劇場、ウィークエンド キネマ Mの公式サイトです。上映予定表・上映作品解説・サービス案内など、随時更新しております。 安藤和津さんのトークもあります。 撮影協力:Equivalent 今年11月2日(土)、3日(日)、4日(月・祝)高知にて、 『0.5ミリ』(れいてんごミリ)は、安藤モモ子の小説(文庫本出版時の名義は安藤桃子)。2011年に幻冬舎より出版された。 自身の介護経験をもとに着想を得て書き下ろした 。. #安藤桃子に関するブログ新着記事です。|北斗くんが次にやりたいお芝居☆|江原道から重要なお知らせが届きました|【数秘33】暴走してナンボ!|『0.5ミリ』(監督安藤桃子)|ブルーベリーガーデン岡山周辺立ち寄りスポット⑤

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